きんしゃい有田豆皿紀行

"大きな産地を小さな豆皿を通して見る"

佐賀県有田町を中心に、伊万里市、武雄市、嬉野市一帯で焼かれる焼き物を「有田焼」と呼びます。有田焼は日本ではじめて磁器が焼かれました。1616年、朝鮮陶工の李参平が有田の地で磁石場を発見し、磁器を焼き始めました。以来、有田は400年にわたる歴史の中で大きく発展し、日本有数の磁器産地となりました。現在、有田には窯元が約150社存在します。きんしゃい有田豆皿紀行では、「大きな産地を小さな皿を通して見る」をテーマに、産地の中から26窯元に注目。彼らが丹精込めて作った豆皿を紹介いたします。

肥前地区を見わたす

有田地区近辺を見わたすと多くの焼き物の産地があります。それぞれに歴史の文脈が違い、作るものにも細かい違いがあります。例えば、大川内山地区。もともとはお殿様に献上する器を焼いていたため、繊細なタッチの絵付けが得意だったりと歴史で培ってきたDNAが今でも脈々と受け継がれています。

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